衆議院議員 くしぶち万里

日々の想い [BLOG]

守るために新しく

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羽根をふわっと広げるように太陽の光をいっぱいに浴びた葉っぱの緑色が眩しくて、今日は思わずびっくりしました。ふだん忙しくてすっかり忘れていたけれど、この夏、太い幹の一部が病気にかかってこのままでは木そのものが腐ってダメになってしまうと思い、大胆に切った株(写真右)の根元から、ムクムクと新しい枝が成長してこんなにも葉を広げていたんです。

夏といえば、政府はまだ「いざなぎ景気を越える好景気だ」と豪語していました。それが昨日、26年ぶりの株安と急激な円高によってまったく逆の深刻な事態が広がっています。たった2か月あまりのあいだにこれほど極端にふれて国民の生活が左右されつつあること自体、いまの国際金融や経済構造がおかしすぎることの表れではないでしょうか。

外需に頼ってきた日本の経済を、できるだけ早く内需主導型へ切り換えていくという方向性を、政府がもっと強く導いていかなければなりません。なにより、働く人びとをしっかり保護すること。中小零細企業や働く人びとの雇用と賃金をしっかり守らなければなりません。

そもそも、ここ数年、輸出産業中心につくりだした好景気をどれだけの人が実感していたでしょうか。しかも小泉改革以降、毎年2200億円の社会保障費が削られるなど生活のセーフティーネットまでも壊されていったことにわたしたちの大きな不安の根本があります。

自民党政権が示した緊急経済対策に加えて、麻生首相がいろいろ追加対策を打ち出したにもかかわらず株価が下がり続けるということは、政府に対する信頼がまるでないということではないでしょうか。信頼を回復させなければ日本の景気は回復しないといえるでしょう。

2か月あれば、植物はこんなにも生き生きとまぶしいほどに葉を広げて成長します。
人間社会も景気も、こんなふうに明るくたくましく成長するために、国民ひとりひとりが信をおいた新しい政権こそが、いま最も必要であると思います。

多摩で報告会

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24日(金)18時半~、パルテノン多摩にて、第23区総支部主催の「市政・国政報告会」が開かれました。私にとっては、地域で活動をスタートしてから、一般のみなさんをお迎えしての初のミニ集会。

遠藤めい子市議の司会ではじまり、私と石毛えい子前衆院議員のほか、岩永ひさか市議が多摩市政の現状をレポート。大河原雅子参議院議員、酒井大史都議もかけつけ、来年都議選を控えるしのづか元市議が、多摩のみなさんの暮らしや地域社会のために民主党TAMAが力を合わせていくことをお約束しました。

参加してくださった約150名のみなさん、ありがとうございました。ぜひ、多摩市政やこれからの都政、国政について、みなさんの声をドシドシお聞かせくださいね!


岡田克也副代表とともに

CIMG8765_320_200.jpgCIMG8744_200.jpgCIMG8728_320_200.jpgCIMG8723_320_200.jpg22日夕方5時、岡田克也副代表がはじめて多摩境駅にやって来ました!ふだん、この駅周辺はとても静かなエリア。「ほんとうに岡田さんがここに来るの?」と、住民のみなさんが前日から心配してくださるほど。そこへ当日夕方5時を過ぎると、続々と200名を越えるみなさんが演説会に足を運んでくださいました。ありがとうございました!
(地元の河辺康太郎市議と今村るか都議もいっしょに!写真右上)

通常、駅頭集会はたまたま通り掛かって足を止めてくださる方が多いですが、今日はわざわざ、夕刻の時間に合わせて、お家から出かけてじっくりと耳を傾けてくださった方が多かったようです。岡田副代表が、安倍元首相に続き福田前首相も職責を投げ出したことにふれて「首相というのは日本の人口1億3000万人の生活に対して責任を負う立場にあるはずだ!」というと大きな拍手が。無責任な自民党政治が続いていることに大きな怒りと不満が広がっているのを感じました。それを引き継ぐ麻生首相は、今晩も高級ホテルのバーでリラックスしているのでしょうか・・・。1日も早く、そのような不満や不安の声を受け止めて、総選挙を実施し、国民に信を問うべきです。

公認決定

今日夕方、新たに、次期衆院選の第2次公認候補33人が発表され、くしぶち万里も公認決定となりました。いよいよスタートラインに立ちます!

小沢代表との個別面談では、来る総選挙の大きな目標である「政権交代」にむけて、町田・多摩をエリアとするこの選挙区で絶対に勝たなければいけないという強い『檄』をいただき、その大きく重い使命に、さらに身が引き締まる思いです。

日本政治における今回の総選挙の意義が非常に重いことから、選挙に臨む民主党の公認決定作業はとても厳しいものになっています。そのようななかで、8月内定からわずかな期間しか経ていないなかでの公認決定は、決して私個人の力ではなく、なにより、支えてくださっている地元の党組織はじめ町田・多摩の地域のみなさんの力への評価であると身に染みて感じています。

 ようやくのスタートライン!町田・多摩から政権交代という使命達成に向けて、国民生活のためにさらに全力を尽くす決意を新たにしました。あらためて、微力な私を支えてくださる皆さんのさらなるご支援とご協力を心からお願いいたします!

菅直人代表代行と!

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気持ちのいい晴れやかな1日となった昨日。
菅直人代表代行を迎えて、街頭ミニ演説会を行いました。まだ選挙前にもかかわらず、大勢の皆さんに来ていただいてほんとうにありがとうございました!聖蹟桜ケ丘駅前には約1000名、多摩センター駅の六角広場には約700名の皆さんが集まってくださいました。政権交代や民主党政権への期待や支援の声をいただいたと同時に、それだけ年金や医療への切実な不安や、景気や暮らしへの危機感がかつてないほどに広がっていることを全身で受け止めました。新人予定候補として、しっかりとその声を問題解決につなげていくことを固く決意しました。

女性キャラバン

CIMG8421_200.jpgCIMG8394.jpgCIMG8404.jpgオンナ目線に注目!ということで、9日昼、多摩市の京王線・聖跡桜ケ丘駅前に「民主党・女性キャラバン」がやって来ました。円より子民主党副代表、神奈川から千葉景子参院議員、愛知から谷岡郁子参院議員、そして大河原雅子参院議員が駆けつけ、この多摩と町田からずっと活躍されてきた石毛えい子前衆院議員がスタートの口火を切りました。午後には、小宮山洋子衆院議員がいっしょに遊説の応援に!

生活や家計、子育てや介護環境を守るための政策を女性の視点からわかりやすくお伝えしました。民主党政権になると、①子ども手当26,000円/月/人、②公立高校授業料の無料化、③私立高校授業料の補助、④介護士の給与アップ20,000円/月、⑤パートの待遇アップ、⑥安全な国産品で自給率アップ、⑦ガソリン値下げ、⑧高速道路の無料化。

政権をかえることは暮らしがかわること!

日本は女性国会議員が本当に少ない国です。
衆議院では480名中45人、参議院では242名中44人。日本初の女性議員39名が誕生してから60年以上が立ち、当時と比べて現在は女性の社会進出が格段に広がり労働力率も欧米並みの41.4%にもかかわらず、国会議員に占める女性の割合がたったの9.4%とはあまりに低い数字です。

世界のなかでもこの数字の低さは131位、主要国では最下位・・・。ちなみに、2位のスウェーデンは47.3%で国会議員の約2名に1人が女性!ドイツは31.6%で約3名に1人、イギリスが19.7%でアメリカ16.3%。儒教文化が強いといわれる韓国でも13.4%と日本よりも女性議員の比率が高いんですね。

パートはじめ職場での賃金や労働条件の格差、生活における女性の声を国政につなげるには、もっと女性議員が必要です。そのことが、男女ともに仕事と家庭生活にバランスのとれた社会をつくり、自分らしい生き方を選べる社会につながると私は考えます。


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