衆議院議員 くしぶち万里

日々の想い [BLOG]

生活者ネットの遊説へ

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  3連休の真ん中、22日はとても穏やかな休日の午後でした。多摩センター広場では、私と同じ世代のお母さんやお父さんが小さな赤ちゃんを連れて散歩をしていたり、のんびりと本を読んで楽しむおじいちゃんがいたり、素敵なにぎわいでした。

そんな気持ちのいい午後、初めて、多摩・生活者ネットワークの皆さんの遊説に参加させていただきました。ありがとうございます!

東京都議会議員である原田恭子さん(写真左)はじめ、多摩市議の武井よしえさん&向井かおりさん。そして、町田市議の吉村こずえさん、狛江市議の吉野芳子さんと調布市議のドゥマンジュ恭子さんも駆けつけてくださいました。

生活を出発点として地域のことについて考え、「生活のまち・暮らしやすいまち」のために幅広い活動を展開するローカルパーティー・生活者ネットワークの確かな女性の力に、わたしも力が湧いて嬉しくなりました。

「ローカルとグローバルをつなぐこと」は私の政治活動の目標のひとつです。
これからもよろしくお願いします!

朝の駅頭

CIMG9249_256.jpg起床6時。すっかり朝が冷え込むようになりました。9月から、毎日ずっと続けている早朝の駅立ちも50回を越えました。1日おきに、町田市と多摩市の各駅頭を交互にご挨拶していますが、最近、慌ただしい時間にもかかわらず会社へ向かうみなさんが現状にたまらず声をかけてくださることが多くなりました。

「国民の税金2兆円も、ぜったいにバラマキなんかさせないで!」
「定額給付金いらないから、病院の医者を増やして」

麻生総理へこの切実な声をほんとうに届けたいと思います。庶民派をアピールするために居酒屋に行く時間があるなら、一度でも、一人暮らしをする高齢者のお宅を訪ねてほしいと思います。年金がちゃんと受け取れるかわからない不安な暮らしや、食料が高くなって同じおかずを使いまわして毎食を凌いでいる生活がどういうものか、もし、麻生総理にその認識があったなら、定額給付金の目的についてもあれほど迷走することはなかったはずです。

しかも、あれほど「選挙より景気対策を優先する」といって国民に公約したのに、なぜ、今の国会へ緊急経済対策を盛り込んだ第二次補正予算案を提出しないのか、まったく理解できません。いっぽう、新テロ特措法成立のためには国会の会期延長も考えるようですが、アメリカとの約束のほうが国民の生活よりも優先なのでしょうか。このような政治を根本から変えていかなければなりません。先月10月だけでも1万人が失業し、中小零細企業も悲鳴をあげて役所の緊急融資の窓口に朝から行列ができるほどの危機を、麻生総理、しっかり受け止めてください。

新ポスター

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新しいポスターが出来上がりました!初めての個人ポスターです。
くしぶち万里を模した(?)かわいいイラスト、気に入っています♪

これから街中で、新たに、みなさんにお目見えできるよう、がんばります。
もし、お家などにポスターを貼ってもいいよ、という方がいらっしゃいましたら、
ぜひご一報くださいね。

多機能介護サービス

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先週のテレビ番組の視聴率トップ3、びっくりしました。
1位は、4年ぶりに西武ライオンズが日本一に輝いた「2008プロ野球日本シリーズ 巨人×西武・第7戦」で28.2%。2位は、俳優の長門裕之が認知症を患う妻・南田洋子の介護をする姿を放送した「報道発ドキュメンタリ宣言」で22.9%。3位は、わたしもいつも観ている(笑)、あの「篤姫」、22.6%。

介護や認知症を扱ったドキュメンタリー番組がプロ野球に次いで2位だったことに驚きました。老老介護や日本の介護問題そのものに対する高い関心がこの数字から伺えます。

認知症の人のケアに有効ということで2006年介護保険サービスに導入された「小規模多機能型居宅介護サービス」の事業所の数がなかなか増えない問題が指摘されています。この介護サービスは、要介護度ごとに定額負担金を払えば、「通い」(デイサービス)を中心として、「訪問」(ホームヘルプサービス)や「泊まり」(ショートステイ)の三つを組みあわせて、過ごし慣れた一か所で臨機応変にサービスが受けられるしくみ。定員は25名、デイは15名まで。小規模なので安心も大きい。

しかし、報酬が低くて採算があわないために開設を見送らざるを得ない事業者まで出ています。このような領域こそ、国がしっかりと制度を整備するべき。新たな介護サービスを必要とする高齢者がいる、介護のフィールドで働きたい若者もいる、なのに「場」がない・つくれないのは政治の責任です。東京都内には現在わずか39カ所。当初見込みの6分の1以下だそうです。

町田市内でははじめて、小川で、サービスを開始する計画があることを知りました(NPO・ACT町田たすけあいワーカーズ)。ぜひ応援していきたいですね。


筑紫哲也さんの思い出

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TBS「NEWS23」で活躍されたジャーナリストの筑紫哲也さんが、今日、肺がんで亡くなりました。あまりに悲しく残念でなりません。

NGO活動時代、つねに私たち若者へ『歴史の証人』になれ!と、現場へ行くこと、自分の足で歩くこと、自分の目と耳で確かめること、そして行動することの大切さを教えてくれた筑紫さん。『百聞は一見にしかず』という言葉をいつもメッセージとして体に叩き込んでくれました。


世界で戦争が続き経済危機にあるなか、アメリカではオバマ大統領が生まれ日本にも新しい政治の時代が来るぞと、きっと血が騒いでいたでしょう。

いつも少数派の視点を大切にしながら人間の幸せや自由を考えてきた筑紫さんの生きる姿勢、仕事の姿勢を、わたしは新たに政治の現場でしっかり受け継いでいくことを心に誓いました。

筑紫さん、ありがとう。心からご冥福をお祈りいたします。


蓮舫議員、来る!

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蓮舫参議院議員が、2日(日)、多摩と町田にやって来ました!京王線・多摩センター駅前の六角広場とJR町田駅前で街頭演説会を開催し、連休で賑わう街中をいっしょに歩いて、たくさんの皆さんへご挨拶させていただきました。ありがとうございました。

小さなお子さんを連れた同世代のお父さんやお母さんたちがとても楽しそうに過ごしていた休日。ああ、子育てや人づくりにしっかり力を入れていきたいと改めて強く思いました。

わたしの実家は長いこと幼稚園と保育園を運営してきていますが、幼稚園は文部科学省、保育園は厚生労働省、通学路は国土交通省、塾は経済産業省、子どもの権利のことは法務省、いじめは文部科学省、お母さんの働き方は厚生労働省、少子化対策は内閣府といった具合に、子どもの問題が多くの省庁にまたがり縦割り行政の弊害があちこちにでています。これでは子どもたちの未来をトータルに育む環境が整うはずがありません。

少子化がすすむこれからの日本。子どもの豊かな育ちを一番に考えて、子どもにかかわる政策立案や行政のしくみを一元化していく「子ども家庭省」をつくること。これが新しい日本のチカラの根幹になると考えています。

町田で報告会

CIMG8903_320_256.jpgCIMG8934_320_200.jpg30日(木)18時半から、町田市民ホール第4会議室にて、「都政・国政報告会」を開催しました。多摩に続いて、町田での初のミニ集会。150名を越える皆さんが足を運んでくださり、ありがとうございました!

大先輩の石毛えい子前衆院議員が司会を務めてくださるなか、地元選出の今村るか都議が都政の現状をレポート、田中良都議はじめ相原久美子参院議員と吉川さおり参院議員が駆けつけてくださいました。そして、第23区となる町田と多摩の市議団メンバーも勢ぞろい。連日連夜、短期決戦にむけて私を支えてくれている仲間たちです(写真右)。

しかし、ちょうど同日、麻生総理は記者会見を開き、解散・総選挙は先送りするとともにふんだんに減税メニューを並べた追加経済対策を発表しました。しかも3年後の消費税アップにも言及。たしかに数万円でも給付金が出たら助かるかもしれません(というか、もともとは私たちのおカネですが)。でも、このような一時しのぎの経済対策と将来の増税で、はたして景気が回復するでしょうか。最大の問題は、今のムダ遣いの構造を温存したまま、いわゆる埋蔵金を多額に使ってバラマキをする中身になっていること。この構造にメスを入れないまま、国民に負担増を求めるのは筋違いです。

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