

9日(月)午前11時~、玉川学園で、30代の子育て中のお母さんたち中心に主催されたミニ集会「CHANGE カフェ」に参加しました。お母さんたちが子どもを預けて家事もちょうどひと段落する昼の時間です。
人と人が交差する自由な空間「カフェ」のようなトークイベント。FMラジオで活躍するアーチストの星野ゆかさんの司会で、池袋で小粋なオーガニック・バー「たまにはTSUKIでも眺めましょ」を経営しながらビジネスと社会貢献を両立する高坂勝さんとわたしの対談でした。
トークの内容は、危機的な日本や世界に対して、子育て世代の20~40代がどう向きあい新しい可能性を探っていくか。生活のこと、政治のこと、ライフスタイルのことetc。
大不況で閉塞感の漂うときだからこそと、身近なフレーズで集まりを呼びかけた天然素材パン工房「リトル・トリー」の高木みのりさんのセンスは新鮮です。
いわく、
~ラジオを聴くような気楽な感じで、お出でください
政治について、
「今日はネギがおいしそうだから、鍋にしよう」くらいの気軽な感じで話しはじめよう、
「音楽はやっぱ ツェッペリンでしょ」くらいの勢いではじめてもいい、
そう思ったりしています―――
官僚政治を終わりにさせ国民の手に政治を取りもどそう!と言うとき、子育て支援や働きかたの見直しによる新しい国のかたちへの政策ももちろんですが、すべての国民にとってどれだけ政治が日常的に身近なものであるか、政治参加できる環境や空間づくりも同時に大切であることを改めて実感しました。












