衆議院議員 くしぶち万里

日々の想い [BLOG]

若者の声こそ

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ふだん政治に直接関わらない若者たちこそ、今いちばん、言いたいことがあるはず。
少子高齢化といわれながら、いまの政治家たちは、時代を背負う彼らの声をどれだけ聞いているでしょうか?

呼びかけチラシより:

~もう若者はガマンできない~

おれたちはサルでいい。おれたちはカメでいい。
笑われても、バカにされても、ゆっくりと確実に、足下から社会を世界を変えていきたい。
人のために何かしたい!
生活に必要なお金は欲しい。
だけど、金儲けに追われるだけの人生なんて、ぜったいにイヤだ!
それだけじゃない。

戦争はなくなって欲しいし、世界は平和になってほしい。
人の笑顔を見ていたいし、夢がかなえられる社会になってほしい。
アメリカにオバマ大統領が誕生した。
オバマを誕生させたのはひとり一人、個々人のアメリカ人だった。
だけど「日本」は、今でもまったくイケていない。

エライ奴らがやりたい放題、し放題。
社会に溢れる失業問題。世界を襲う金融問題。地球を覆う環境問題。
そろそろ限界、頭は臨界、腐った大人はどっかに行かんカイ!

おれたち若者がなにかをする頃。何ができるか。
戦争はなくすことができるの?環境問題は解決できるの?
生きる意味って?愛って?


7日(土)、多摩のカメハウスとモンキーランドで開かれたトークイベントでは、仲間と自ら事業を興したりそれぞれの夢をもつ若者たちが、「大人」に対する厳しい視線や創造したい未来について熱く語ってくれました。

いまの若者とつながる政治。
変化する流動的な時代だからこそ、既存の政治を越える斬新なチカラとタッグを組んで新しい未来に挑みたいと思います。


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