



25日(土)の「第80回相模原地域メーデー」に続いて、29日(祝)は「2009連合三多摩メーデー」と民主党三多摩メーデー街頭演説会に参加しました。
景気悪化と雇用が深刻化するなかでの重要な。雇用維持と格差是正が焦点です。政府は今週、本年度の完全失業率を5.2%と下方修正。6月までの非正規雇用の失業者は19万2000人と試算が出ています。派遣業界からみると、さらに増えて40万人以上との予測まで。
このような解雇の嵐に対して、政府の雇用調整助成金の拡充ではあまりに一時しのぎと言わねばなりません。日雇い派遣の原則禁止や製造業派遣の規制など労働者派遣法改正案の早期成立をめざすこと、雇用保険制度の見直しなど働きかたの「多様化」した時代に見合う雇用のセーフティネットや社会保障のしくみが必要です。
司会をつとめるのは連合三多摩の黒木事務局長(左上)。車の上での街頭演説会は、民主党東京第23区総支部の仲間たちと。右側から、智田伸也前町田市議、都議会予定候補のしのづか元多摩市議、河辺康太郎町田市議、伊藤泰人町田市議、遠藤めい子多摩市議、そして第21区選出の酒井大史都議。
家族と楽しむ組合員のみなさんからは、雇用に限らず、医療や税制、子育てなど、多くの不安の声やご意見を聞かせていただきました。
メーデー行動の締めくくりには、「伊勢うどん」を美味しく食べました^^












