







12日(金)の夜、町田市民文学館にて、「障がい者の自立と支援政策-地域生活から法制度へ-」と題するフォーラム。
地域で福祉施設やNPOの現場で活動されている方や、障がいをもつ当事者のみなさんの声を直接お伺いする貴重な機会でした。
障がい者の『自立』とはどういうことか、どういう状態をいうのか?
本質的な問いが出され、どのように収入を確保するのかということ、制度によって「働く場」をどうつくるかなど、自立できる金銭保障について考えていくことが本質的な課題であることが示されました。施設や事業所、市町村の問題としてではなく、あくまでも主役である障がい者のみなさんの生活の問題として、です。
この地域から、福祉の専門家として国会で活躍されてきた石毛えい子前衆議院議員とともに、わたしは現場の声に一から学びながら、「共生」にむけて努力を重ねていきたいと思います。
当日は、障がい者のための福祉用具や社会福祉システムの調査研究をされてきた光野有次さん(パンテーラ・ジャパン株式会社代表取締役)、民主党の障がい者制度改革について谷博之参議院議員(民主党・障がい者政策PT座長)、そして、市民がつくる政策調査会代表理事の石毛えい子前衆議院議員と大河原雅子参議院議員、都議会議員の今村るかさんから、国レベルの制度づくり及び都政の課題について意見交換が行われました。




先日5日、パルテノン多摩にて、都議選・衆院選にむけての市民集会を開催しました。当日は、小ホールに立ち見がでるほどたくさんの方に来ていただき熱気に包まれた会場となりました。みなさん、ありがとうございました!
政権交代の大きな目的のひとつは、国のしくみを、「中央集権」から「地域主権」へ徹底した変革をすすめコミュニティーを再生させること。市政、都政、国政をしっかりつないで政治改革を進めていかなければなりません。
都議選に挑むしのづか元さんは、民主党が多摩市から初めて擁立した予定候補。多摩ニュータウンとともに生まれ育った42歳。「このニュータウンを『ホームタウン』と呼べる町にする」、わたしが最も共感する、しのづか元さんの言葉であり政治目標です。
残り1ヶ月をきった都議会選挙。全国が注目する首都決戦での民主党の必勝が、政権交代への大きな第一歩となります。
来賓として、石井一民主党副代表、ツルネン・マルテイ参議院議員、山花郁夫東京第22区総支部長、岩澤重男連合三多摩議長、高木淳光東京多摩東地区郵政研理事長より、大きな励ましの声をいただきました。しのづか元さんとともに、政権交代への決意を新たにして頑張ります!