衆議院議員 くしぶち万里

日々の想い [BLOG]

解散後初の大型街宣!

CIMG1546.jpgCIMG1551.jpg

衆議院が解散されてから初の週末。日曜日は早朝から活動を開始し、地域のみなさんへご挨拶をさせていただきました。そして14:00には、町田駅に急遽、菅直人民主党代表代行が駆けつけ、緊急街頭演説を催すことに!

梅雨が明け、ついに夏がきた!と思わせるような、気持ちよく晴れた日曜日。カンカン帽子の菅直人さんが笑顔で登場!45分という短い時間ではありましたが、河辺康太郎市議の司会のもと、街頭演説会は始まりました。

みなさんの生きる力を支えるために、政策や予算の優先順位をきめることが政治であること。そして、人と人がつながる「絆」の社会を重んじながら、官僚任せではなく市民のみなさんと同じ目線で共に考え、未来を創りあげていきたいと、私は訴えさせていただきました。

お買物途中や通りすがりの方たちもたくさん足を止めてくださり、衆院解散直後、みなさんの新しい政治への関心がとても高まっていることを実感しました。

過去異例となる約一ヶ月にわたる事実上の選挙戦。ひたすら外に出て汗をかき続けるひと夏になりそうですが、太陽は私にとってエネルギーそのもの!

みなさまの応援あって、とても気持ちのいい爽快なスタートを立つことができました!引き続き、どうぞよろしくお願い申し上げます。

夏祭り。

CIMG1531.jpg

子どもたちの夏休みがスタートして初めての週末です。各地域で盆踊り大会、子ども会祭り、イベント行事と、さまざまな形で地域のみなさんが集い、夏の夜を満喫されています。

混沌とした社会問題ばかりが取り沙汰されている毎日ですが、地域の伝統と文化を生かし、みんなで守りつづけようと集う人びとの空間には確実な人の輪があり、会話があり、笑顔があって・・・。

たくさんのみなさんの楽しそうな笑顔に触れると、肩の力が抜ける一方で、このようなお祭りの伝統と文化を守っていくために政治がなすべきことに思いを馳せました。

町田市と多摩市に暮らしていらっしゃるみなさんの地域ではどのような催しが行われますか?こちらをご覧になられた方は、是非くしぶち万里事務所までご一報くださいませ。


皆既日食。

_DSC8381_320.jpg

2009年7月22日・AM09:00過ぎ。友人から部分日食の素敵な写真をいただきました。みなさんも各地でご覧になられたでしょうか?

日本では、一部の島と洋上で確認されたようですが、町田ではあいにくの曇り空で残念!

日本で観測ができたのは46年ぶりですが、なんと、この年にも解散・総選挙が行われていたことをみなさんご存じでしたか?

高度経済成長の最盛期であり、日本はもちろん、アジアで初めての開催となった東京オリンピックを翌年に控えた年でもありました。

当時まだ、わたしは生まれていませんでしたが、そのころの日本の情景といえば、映画「ALWAYS 三丁目の夕日」のように、ちゃぶ台を囲んで家族どうしの会話が飛び交い、ご近所さんもそこに集って身近なおつきあいがあった時代。喜怒哀楽が休む間もなく続いていく人と人とのつながりの輪のなかでみんなが生きていました。

前回の皆既日食と総選挙から46年目の今。
家族やご近所との喜怒哀楽・・・。
どこまでみなさんは人や地域とつながっていますか?

人が人を孤独へと追いつめない世の中へ。
人が人を笑顔へと導いていく世の中へ。

わたしが民主党が、
さらにはみなさん一人ひとりが現状をみつめ変えていける
それぞれの大切な役割があると思っています。

雲で隠されてしまっていた皆既日食を見上げながら想像し、
新しい日本の光を見出したいと強く感じた朝でした。


ついに解散!

本日1時、衆議院本会議が開かれ、ついに「解散」が宣言されました。

いよいよ暑い夏が始まります。
昨年9月に麻生総理が誕生し、当初11月総選挙にむけてスタートダッシュしてから約10ヶ月。もうすぐ解散、解散と言われながら先送りされ続けた長い歳月でした。紅葉が美しい季節から、寒さに震え、そのうち雪が舞い、いつの間にか桜の季節を迎えて、ムシムシした梅雨のなかで先に都議選を迎えました。

奪われ続けてきた私たち国民の政治選択の機会、政権選択のときがやってきます。

午後2時半から、党本部にて全国候補者の集まりがありました。鳩山代表から候補者ひとりひとりへ「公認証」が渡され、ガンバレ!の言葉と握手。いざ、決戦です。

今回の選挙は、政権交代選挙。
民主党がこれまで主張してきた、国民の生活第一、官僚政治の終焉、地域主権の確立などの政策を、どれだけ国民のみなさんに理解していただけるか、後押ししていただけるかの選挙です。

そして、もう一つのことも、わたしはたいへん重要であると思います。

それは、わたしたち国民の手で、真の民主主義の国へと日本を変えていけるかどうかということです。民主主義制度とは、民意によって、選挙を通じて政権交代ができること。今回の選挙を通じて、わたしたち民主党が、民主党中心の政権を樹立するだけでなく、今回の選挙をスタートとして、この日本社会に「政権交代」という概念を確立させ、真の民主主義をもつ日本の国をスタートできるかどうか、歴史的な選挙です。

ぜひ、みなさん、ひとり一人が歴史の主役となって、この国を変える総選挙にしていこうではありませんか!


レインボー

_DSC8372.jpg

今日の夕方、きれいに空にかかった大きな虹をご覧になったでしょうか。
明日の晴れ、日本の夜明けを感じさせるようなまあるく架かった大きな虹。

思わず、ほぉ~っと、日々の忙しさを忘れて、夕暮れどきに七色に架かる自然の美しさにしばし見惚れてしまいました。やっぱり地球はまるいんだな、一瞬一瞬の偶然のちからってすごいな、素敵だなあと感動しながら、同じものは二度とないその瞬間を大切にできる人生でありたいと思いました。

_DSC8369_200.jpgそんな今日は、わたしが20代の頃からお世話になっている報道カメラマンの石川文洋さんと数年ぶりにお会いしました。ベトナム戦争の現場をはじめ数々の戦争取材で死線をくぐりぬけてきたからこそ、瞬間の尊さ、生命の偉大さを体で知る石川文洋さん。

「戦争は殺人と破壊です。これは過去・現在・未来、どの戦争にも共通する。それを防ぐには、戦争の"実体"を知ること、"想像力"をもつことが大切」と語られました。

TVやネットでは決して伝わってこない、人の暮らしの匂い、虫や鳥の蠢き、火照るような暑さ、窓からこぼれる家庭の明かり、恋人たちの囁き、そんなあたりまえの日常がどこの国にもどこの地域にもあることをわたしは思い出しました。それを一瞬にして奪うのが紛争や戦争であり、かつての日本もそうだったはずです。

ロバート・キャパなど海外のジャーナリストや軍関係者が戦争をファインダーで残した貴重な歴史的記録が「多摩市平和展」にて展示されています。いよいよ解散・総選挙となりますが、日本とアジア、日本とアメリカの歴史を振りかえり、今の暮らしや国のかたちを見つめ直すとき。日本の未来を選択するときです。歴史の主役は市民のみなさんです。

都議選勝利!

CIMG1482_200.jpgCIMG1473_200.jpg

昨日、投開票が行われた都議会選挙において、民主党は全体で20議席増の54議席を獲得、第一党となりました。また、町田市と多摩市から立候補した2名の公認候補も、ともに地域トップ当選を果たすことができました。ご支援いただきました皆さま、本当にありがとうございました!

町田市では、今村るか現職都議が都内最高得票で当選(当選2回)、そして南多摩選挙区では、地域で初めての民主党都議しのづか元さんの誕生となりました。
CIMG1419[1]_200.jpgCIMG1133[1]_200.jpg


【町田市】  当選3名
今村るか  75,282票(民主・現)
小磯善彦 40,362票(公明・現)
吉原修   36,969票(自民・現)

【南多摩(多摩市・稲城市)】  当選2名
しのづか元  37,215票(民主党・新)
小磯明     31,764票(自民党・現)
  

いまの政治を、いまの社会を変えてほしいという切実な声が市民のうねりとなって現れた結果だと思います。この声を真摯に受け止め、都議選から衆院選へと、今村るかさん&篠塚元さんから渡されたバトンを確かに受け取り、政権交代にむけて、今日から再び走っていきます。引きつづきのご支援、みなさま、どうぞよろしくお願い申し上げます。


ページの先頭へ