
2009年7月22日・AM09:00過ぎ。友人から部分日食の素敵な写真をいただきました。みなさんも各地でご覧になられたでしょうか?
日本では、一部の島と洋上で確認されたようですが、町田ではあいにくの曇り空で残念!
日本で観測ができたのは46年ぶりですが、なんと、この年にも解散・総選挙が行われていたことをみなさんご存じでしたか?
高度経済成長の最盛期であり、日本はもちろん、アジアで初めての開催となった東京オリンピックを翌年に控えた年でもありました。
当時まだ、わたしは生まれていませんでしたが、そのころの日本の情景といえば、映画「ALWAYS 三丁目の夕日」のように、ちゃぶ台を囲んで家族どうしの会話が飛び交い、ご近所さんもそこに集って身近なおつきあいがあった時代。喜怒哀楽が休む間もなく続いていく人と人とのつながりの輪のなかでみんなが生きていました。
前回の皆既日食と総選挙から46年目の今。
家族やご近所との喜怒哀楽・・・。
どこまでみなさんは人や地域とつながっていますか?
人が人を孤独へと追いつめない世の中へ。
人が人を笑顔へと導いていく世の中へ。
わたしが民主党が、
さらにはみなさん一人ひとりが現状をみつめ変えていける
それぞれの大切な役割があると思っています。
雲で隠されてしまっていた皆既日食を見上げながら想像し、
新しい日本の光を見出したいと強く感じた朝でした。












