
全国で公団住宅を守るための活動が展開されていますが、
山崎団地では、今年も独自に、29日の午前午後2回にわたり住民総決起集会が行われました。
「住まいは福祉・住まいは人権」。
安心して住みつづけられる確かな住環境を確保していかなければなりません。
全国のアンケートによれば、
公団住宅に暮らす皆さんのうち、70歳以上は34%、60歳以上では61%と、
高齢者世帯やお一人暮らしがますます増えています。
家賃の値上げや定期借家契約の導入を拡大することなく、
限られたわずかな年金で生活されている高齢者のみなさんや、
子育て世帯や生活保護世帯のみなさんの暮らしが安心したものになるよう、
都市機構や政府に求めていきます。

















