衆議院議員 くしぶち万里

日々の想い [BLOG]

山崎団地

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全国で公団住宅を守るための活動が展開されていますが、
山崎団地では、今年も独自に、29日の午前午後2回にわたり住民総決起集会が行われました。

「住まいは福祉・住まいは人権」。
安心して住みつづけられる確かな住環境を確保していかなければなりません。

全国のアンケートによれば、
公団住宅に暮らす皆さんのうち、70歳以上は34%、60歳以上では61%と、
高齢者世帯やお一人暮らしがますます増えています。

家賃の値上げや定期借家契約の導入を拡大することなく、
限られたわずかな年金で生活されている高齢者のみなさんや、
子育て世帯や生活保護世帯のみなさんの暮らしが安心したものになるよう、
都市機構や政府に求めていきます。

第一回環境委員会

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13日(金)、午後1時、第一回環境委員会が開かれました。
初めて入るラウンドテーブルの委員会室に緊張しながら着席。奥に向かって左手には環境委員長以下、理事の議員が座り、右手には大臣・副大臣・政務官はじめ環境省のみなさんが控えていらっしゃいます。そして、わたしの席(奥右)の真向かいには元環境大臣の小池百合子氏も。冒頭、まずは樽床伸二環境委員長による就任挨拶で始まりました。

IMG_0199_256.jpgつづいて、小沢鋭仁環境大臣が地球温暖化防止の取りくみと低炭素社会の構築、また、来年はじめて日本で開かれる生物多様性条約第10回会議にむけて生物多様性をどのように確保していくのか、そして、公害の防止など、今後の課題を「環境大臣所信表明」として読み上げました。

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小沢鋭仁環境大臣による所信表明。奥がくしぶちです。

20年までに1990年比で-25%温室効果ガス排出削減目標を国際公約としてスタートした鳩山政権下、環境委員会の役割と使命はとても大きいと実感しています。すでにさまざまな不安や厳しい声が寄せられていますが、わたしたち人類が置かれている状況はすでに待ったなしです。日本だからこそ実行できる道筋をしっかりつくることは十分可能であると考えています。

わたしは、人類の発展を長い歴史のなかで考えてみると、「農業革命」、「産業革命」につづく、「持続可能性革命」というべき大きな転換期がはじまっていると考えます。

これからは、環境と経済とエネルギー、このトライアングルを上手にまわせる国が先進国として安心と安全をリードしていくのだと思います。

臨時国会スタート!

鳩山内閣初の臨時国会がスタートして早くも一週間がたちました。

毎朝5時45分に起床、町田駅を6時半頃の電車に乗り込み、早いときは7時半からの政策会議に駆けつけます。そして、9時定例の国対会議では、新人議員143名が集い、山岡委員長はじめ先輩議員から国会のルールの説明や一日の動きの連絡を受け、班別のミーティングへ。ピリッと心地よい緊張感のある一日があらためて始まります。

26日の鳩山首相の所信表明は、役所の政策の羅列ではなく、高い理念と考えを自分の言葉で語りかけた格調ある演説でした。戦後行政の大掃除、いのちと生活を守る政治はもちろんのこと、わたしはとくに3つについて感銘深く聞き入りました。

「人間のための経済」への転換として、経済合理性や経済成長率に偏ったものさしで経済をとらえるのをやめようと提唱したこと。自由な経済競争を促しつつも、国民の暮らしの真の豊かさに力点を置いて、雇用や社会保障、食や環境に注目しました。

ふたつめは、「新しい公共」の概念です。地域社会の「絆」の担い手として、市民やNPOに注目し、21世紀の政治の役割とは市民活動を側面から支援していくことであると国のトップが明言したのは初めてのことです。

そして、次のフレーズにわたしは心が震えました。日本は地震列島、災害列島であるため万全の備えが政治の第一の役割であるとしたうえで、「同時に、世界とくに近隣のアジアの人々が、日本を救おう、日本に暮らす人々を助けよう、日本の文化を守ろうと、友愛の精神をもって日本に駆けつけてくれるような、魅力あふれる、愛される、信頼される日本をつくりたい」と述べた点です。

そもそも日本は「助けあいの精神」をもつ国。わたしたちは日々、町内などで、隣人どうし互いに助けあい支え合おうという日常文化をもっています。それを国と国のレベルにおいても、お互いに信頼しあい、助けあえる国際社会づくりを積極的に行っていこうというもの。

約50分間の演説のあいだ、選挙や活動を通じて出会った多くのみなさんの顔が次々と浮かんできました。同時に、これまで出会ったアジアはじめ世界の人びとのさまざまな表情が浮かんできた瞬間でもありました。あらためて、多くの方に支援され、期待され、この場にいることを実感し、その切実な思いや願いをしっかりと実現していかなくてはならないと身を引き締めています。それにしても、自民党の野次はすごい。そのひどさに驚きます・・・。

明日からはいよいよ予算委員会で個別論戦がスタートです。
早速、午前中の第一回目に出席します。新たな一週間の始まり、行ってきます!

夢広場

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11月1日は、「夢広場」の日。
第12回町田発・国際ボランティア祭が開かれました。

「戦争の世紀」であった20世紀が終わっても、イラクやアフガンで、パレスチナで、アフリカ各地で紛争が続いています。貧困や格差も広がるばかり。しかし、町田から世界の人びととつながり、行動する人たちが集い、夢や希望を広げていこうと、アジアやアフリカ支援をするNPO、インド料理や北アフリカ料理、アート、国際交流グループが集まりました。

国際色豊かなNGOやNPOが活動する場で、久しぶりに多文化に触れながら海の向こうの人たちの生活現場へ思いをはせました。今年はスリランカ大使館も参加。

また今日は、国際ソロプチミスト町田さつきの一会員としても参加し、お花を配りながら、女性や子どもに対する暴力をなくそうと呼びかけました。

第23回サタデーコンサート

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31日、成瀬中央小学校の体育館にて行われた、子どもたちによるコンサートでピュアな元気をいただきました。今年は町田市青少年健全育成地区委員会40周年の記念事業。

和太鼓から八木節、よさこい、合唱、吹奏楽と盛りだくさん。なかでも、平成8年に町田市が青少年健全育成都市宣言30周年を記念したときにつくられた『子ども憲章のうた』が今もしっかり歌い継がれています。素敵な詞ですね。

『子ども憲章のうた』  
作詞:高田欽哉/作曲:粕川秀人/編曲:米澤二美
 
野原にでかけてみよう   空にぷかりとうかぶ雲
どれもみんなちがう形をしているよね
森にでかけてみよう    大地にしっかり根づく木々
見てごらん  どれ一つ  同じものはないよね
ほかのだれともちがう   たった一人のわたし
丘も海も空も   すべての命をだきしめて
夜空の星をつなぎ   夢をえがく

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