衆議院議員 くしぶち万里

基本理念

「ともに生きる」日本が始動!

くしぶち万里


 第45回総選挙で初当選させていただきました、くしぶち万里です。 2009年8月30日、国民一人ひとりの選択による「政権交代」がはじめて実現しました。みなさまが歴史の主役となった日です。わたしは、「ともに生きる」日本を訴え、生活第一の政治を約束しました。みなさまからいただいた16万8346票は新しい政治への大きな期待とこれまでの生活の悲痛な叫びが総結集した結果であり、大きな責任と使命をいただき身が引き締まる思いです。

 市民による市民のための市民の政治の第一歩が始まることになりました。日本が未来にさきがける国家になるには、まず皮膚感覚で政治を感じとれるよう、情報の透明化と無駄のない行政に変えていかなければなりません。官僚主導の政治を変えるには、「政権交代」はまさに万里の途はじめの一歩に過ぎず、これからが第二幕です。100年以上にわたる政治構造の改革にむけて、変革の原動力はつねにみなさまの根強い期待と支持から始まるものと信じています。

 同時にわたしは、100年に一度の変化のいま、“新しい哲学と希望のある未来100年”の日本の姿を描きながら、現実の課題に取り組んでいきたいと思います。低炭素社会の実現、安心できる社会保障、チルドレン・ファーストなどはもちろん、最も重要なのは、一人ひとりが健康で幸せを実感できる社会をつくっていくことです。GDPのようなこれまでの経済指標では表せない、家族のつながりや自然との調和、健康や生きがいが基準となるような“豊かさ”を実感し、生きることが楽しみになる社会づくりがわたしの仕事であると考えています。また、そのためにも100年来の歴史を越えて、東アジアをはじめ世界とさらに協調する日本をめざしていきます。
 これから鳩山新政権のもと、わたしの政治理念を国民のみなさまとともに実現していきたいと存じます。新しい日本の未来は、つねにわたしたちの手によって拓き、わたしたちの意志によって完成すると確信しています。

2009年9月16日
真の民主主義の元日にて

櫛渕万里 → 2008年8月5日 「ともに生きる」日本を!
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