

江端貴子衆議院議員も一緒に!(右隣り)
きょう3月8日は、「国際女性デー」。JR有楽町駅前にて、民主党都連・男女共同参画委員会と連合東京・男女平等局女性委員会による街頭アピール活動に参加しました。
働く職場から次々と現場を知る厳しい声や訴えが続きました。働く女性のうち2名に1人は非正規雇用、男性は5名に1人です。女性の雇用促進や労働時間の短縮を進める企業を公契約の入札で優遇する方針を、先日、福島男女共同参画担当相は表明しました。
女性が活躍する社会は、男性にも子どもにも安心な社会。その第一歩を。
地球温暖化問題とエネルギー政策は切り離せません。
エネルギー安全保障をどのように確保していくのか、幅広い議論が必要です。
3日、日本化学エネルギー産業労働組合連合会 (JEC連合)石油部会の呼びかけで開催された意見交換会に出席しました。

環境関係の集いが、ここ数日、目白押し。
2日の『環境NGO政策ネットワーク』発足を受けて、昨日午前には『環境政策をNGOとともに進める議員連盟』の設立総会が行われ、くしぶち万里は事務局次長として活動することになりました。
来日中の、国連生物多様性条約事務局長のアフメッド・ジョブラフ氏が、今年10月に愛知県名古屋市で開かれる生物多様性条約国際会議(COP10)の目標や展望について基調講演を行いました。


一番奥(左端)は、田島環境副大臣。
2日(火)午後、今国会で提出される予定の「地球温暖化対策基本法案」について、環境NGOや研究者ら15団体そしてメディアが多く集った緊急院内集会に出席しました。
この法案は、鳩山内閣の目玉法案のひとつ。国連演説で示したように日本が温室効果ガス25%削減目標を掲げて、新しい目標のもとグリーン経済社会へとシフトし、グリーン成長へとつながる基本柱がしっかり盛り込まれなければなりません。
民主党がマニフェストでも約束し、野党時代から取りくんできた重要法案の正念場。政府には、広くNGOや研究者、各界などの声を聞いていただき、まさに政治主導で、きっちりと骨太な法案に仕上げてほしいと思います。
緊急院内集会の動画配信はこちら


環境NGOが活発に動いています。
同じく2日(火)、政府や国会へ市民政策を提言し立法化をめざすことを目的にした『環境NGO政策ネットワーク』が発足。衆議院第二議員会館で集会が開催されました。
会場には10団体を超える環境NGOが集まり、「気候変動」「種の保存」「企業の社会的責任」「ODA」「自然エネルギー」など、NGOの現場からみえるこれからの日本に必要な政策課題を投げかけました。
政治主導を確立するには、NGOや専門家、市民社会の現場に集まる情報や活動との連携が大きなキーです。議員も多く集まり、関心の高さが伺えました。
