学生時代、船上で湾岸戦争に遭遇。さらに東欧の民主化に触れ、人々の力によって国が変わること、歴史が変えられることに新鮮なショックを受けました。その後、NGOの活動を通じて紛争予防、地球環境、貧困といった問題に取り組みました。さらなる具体的な問題解決や根本改革には政治を変えることが必要と考えるようになり、議員を志しました。地域(町田市・多摩市)に根差し、現場の声を大切に、一つひとつの課題に真摯に取り組んでいます。
太陽光や風力、地熱やバイオマスなど、自然エネルギーの普及拡大(全量固定価格買取制度の導入)にむけ、私は一貫して推進の立場で、ゼロから法案作成に関わり、政府に対して提言を行ってきました。 第177回国会で与野党間の幅広い合意のなか、13年ぶりの悲願であった法律がようやく成立しました!環境・エネルギー社会のスタートです。
衆議院議員東京23区総支部長 [民主党] くしぶち万里 -激動する世界の現場で17年!- 「ともに生きる」日本を。